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JDばじるはマイペース

JD(女子大生)のばじるが生きた証

「半径5メートルの野望」は、背中を押してくれる本。はあちゅうさんを大好きになりました。

 

こんにちは!JDばじるです。

 

今回は私が尊敬するはあちゅうさんの『半径5メートルの野望』について、引用を交えながら感想を書いていきます。

 

 

半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)

半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)

 

 

結論から言うと、この本はあなたの背中をそっと押してくれる本です!

 

 
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 ちなみに私は、Kindleで完全盤を読みました。

 

 

 はじめにこちらを

ざっくりとした本の紹介をしようと思ったのですが、

こちらの動画ではあちゅうさんと霜田さんがお話しされてる通りなので、まずはこの動画をご覧ください。 

 

 

 

 

 

大きな野望を一気に叶えるのではなく、小さな野望、自身の半径5メートルに収まるような野望を少しずつ達成していくことでいつの間にか大きな野望を乗り越える………その過程ではあちゅうさんが体験されたことも交えたエッセイ調の文体ですいすい頭に入ってきます。

 

 

JDばじるの心に特に響いたはあちゅうさん語録2つ

 

私は『半径5メートルの野望』を好きすぎるのでしょう、どのページも隈無く紹介したいのですがそういうわけにもいきませんで、2箇所だけ引用していきます。

 

 

傷つくのは当たり前

 何かを成し遂げたいと思ったり、目立ちたかったり、人の上に立ちたいと思うくせに、誰からも愛され、批判は受けず、無傷でいたいなんていうのは、虫がよすぎますよね。何かを手に入れたら、時には何かを諦めなくてはいけません。

 この文章の少し前にも、はあちゅうさんが過去にボコボコに叩かれ批判されてきたからこそ、 こう書けるんだろうなーという言葉が綴られていました。

 

まさに「出る杭は打たれる」、周りより高い杭になりたければ打たれることは承知でなければならないのです。

 

賛同者の数が多いことも大切だけれど、反論者が少ないのは喜べることではないんですよね。だって、興味を持ってくれている人が少ないから反論する人も少ないだけ。

 

人間はいつだって、傷ついてこそ成長するものなんだと思います。傷つくことを避けていては成長しない、ということに改めて気づきました。

 

そりゃ、できれば傷つかずに生きていけたら楽かもしれないけど、人間として立ち往生したままなのでは。

 

 

 自身がなくてもいいじゃない

 世の中には、「自信がない」ことを、何か「行動を起こす時」の理由にする人もいれば、「行動を起こさないこと」の理由にする人もいます。どちらを選ぶかは自分の選択で、私は常に自信のないことにチャレンジしていく人生を送りたいと思っています。むしろ、自信のある領域でしか勝負できない人は、自分の可能性を広げることからも逃げているのではないでしょうか。

 私も、自信がなくてもやりたいことに挑戦し続けたいなと思っています。

このブログもそうで、構成は下手だしカスタマイズも苦手だけど、それでも挑戦します。

 

自信がないことを言い訳に逃げるのは、純粋に勿体ないです。自信なんて後からついてくるもの、つけていくものだと思います。

 

それに、自信がないから失敗するとも限りませんよね。

 

自信がないだけで、始める前から諦めるのだけは、私は嫌です。もっと自分の可能性と勝負していきたい。 

 

 

 JDばじるが叶えた半径5メートルの野望

 

まだJDになる前のこと、私は浪人していたので予備校に通っていました。

そこで春に知り合った男の子と、夏頃から訳もなく仲違いしてしまったんです。

男女の仲ではなく、あくまでも友達同士ですが………彼と私は同じ大学を志望しており、毎日のように顔を合わせていたので気まずかったです。

 

 冬になっても関係は改善せず、いよいよ私達の志望校の入試まであと10日程となってしまいました。

 

このままでは、もし同じ大学になっても、別々になっても、きっと後悔する。

 

そう思い、勇気を出して話しかけたんです。そして無事に仲直りできました。

 

結果的に、私と彼は同じ大学に進学することとなりました。学部は違いますが、もしキャンパス内でばったり会っても安心して話しかけることが出来ます。

 

「受験の前に友達と仲直りする」、これこそが私の半径5メートルの野望だったのです。

本当に小さな小さなことだけど、その積み重ねが私の人生を作っていくのだなと思います。

 

はあちゅうさんが、『半径5メートルの野望』が、私の背中を押してくれたから、こんな小さなことでも蔑ろにせず、叶えてやろう!と思えたんでしょう。

 

 

動画版『半径5メートルの野望』

 

 

 

こちらの動画では、はあちゅうさんが夢を叶えるまでの過程とその経験から得たことについてお話されています。

まさに、動画版『半径5メートルの野望』です。

 

この動画の中で過去のはあちゅうさんと経沢香保子さんのやりとりが登場します。私はそこでの経沢さんのお言葉がとても印象的でした。

『半径5メートルの野望』をぎゅぎゅっと凝縮したと言っても過言ではないこちらの動画もあわせてどうぞ。

 

ちなみに、約10分なので、私は3回繰り返し聞きながら朝の身支度を終えられるようにしています!

 

 

野心がない人こそ読むべき本

 

最初に紹介した動画ではあちゅうさんが仰っていたように、『半径5メートルの野望』は野心がない人こそ読むべき本です。

 

まずは自分の半径5メートルの中にある小さな小さな野望を叶えるところからスタートして、いつのまにか大きな野望をも叶えてしまう。

 

そんな簡単な話あるの?………いいえ、行動に移さないと始まりませんよ。

 

小さな野望を叶える1歩目を踏み出すために、この本があなたの背中を押してくれるでしょう。

 

 

半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)

半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)